aespaの炎上理由を時系列で解説!紅白出場へ反発の経緯とは?

世界的な人気を誇るK-POPガールズグループ・aespa(エスパ)が、2025年に入ってから相次いで炎上騒動に巻き込まれています。

特に注目されているのが、NHK紅白歌合戦への出場発表後に起きた大規模な反対運動です。

この記事では、aespaの炎上理由を時系列で整理し、紅白出場への反発がなぜここまで拡大したのか、その経緯を詳しく解説していきます。

目次

aespaの炎上はカリナのSNS投稿から始まった?

aespaの炎上は、メンバー・カリナのInstagram投稿がきっかけの一つとされています。

カリナが投稿した写真には、赤い「2」が見える服が写っており、これが当時の韓国の選挙候補番号や保守系政党のシンボルカラーと結びつけられました。

@user7956254870731

着ていた洋服で政治について言われるの辛いな #カリナ #kpop (1920p_24fps_H264-128kbit_AAC)

♬ original sound – user7956254870717 – user7956254870731

韓国では政治的な色分けが敏感な話題であり、特定の政治勢力を支持していると受け取られたことで、SNS上で批判が殺到しました。

カリナ本人はすぐに投稿を削除し、「政治的な意図は一切なかった」と謝罪しましたが、一度広がった炎上はなかなか収まりませんでした。

さらに、過去にメンバー・ニンニンが投稿した「きのこ雲ランプ」の写真も再び掘り起こされ、歴史的な出来事を連想させるとして批判の対象となりました。

これらのSNS投稿が重なり、aespaに対する不信感が一部のネットユーザーの間で高まっていったのです。

@282616ly

7万人署名で出場阻止運動 戦後80年紅白に「原爆きのこ雲ランプ」女団を招待 #紅白#aespa#nhk #紅白歌合戦#BTS

♬ オリジナル楽曲 – 282616ly

戦後80年という節目の年でもあるので、センシティブな国民感情も相まっているのでしょう。

aespaの紅白出場発表で反対署名が殺到した経緯

2025年、aespaのNHK紅白歌合戦への出場が正式に発表されると、日本国内で大きな反発が起こりました。

SNS上では「aespaの紅白出場に反対する署名活動」が立ち上がり、短期間で数万人規模の署名が集まる事態となりました。

「第76回NHK紅白歌合戦」の放送を3日後にひかえた現時点では、反対署名が14万超に及んでいます。

aespa反対署名14万超えも「紅白出場強行」へ
出典:YAHOO!JAPANニュース

反対の理由として挙げられたのは、前述のSNS投稿に対する配慮不足や、歴史問題への認識の甘さです。

特に「きのこ雲ランプ」の写真が、日本の歴史的な出来事を想起させるとして、「NHKという公共放送が出場させるべきではない」という声が強まっています。

また、韓国・日本・中国の間には複雑な歴史的感情が存在しており、些細な投稿でも国際問題に発展しやすいという背景があります。

NHK側は出場取り消しなどの対応はせず、あくまで出場の意向で固めているため、紅白当日の動向が注目されます。

aespaが炎上した背景は中国ファンのボイコット宣言?

他にも、炎上した要因として、中国ファンコミュニティによる「ボイコット宣言」があります。

メンバー・ウィンターさんの中国人ファンが、グループ内での扱いが不公平だとして、aespa全体のサポート活動を停止すると発表しました。

具体的には、ウィンターのソロ活動やSNS投稿の宣伝が他のメンバーに比べて少ないことへの不満が理由とされています。

中国はK-POPにとって非常に重要な市場であり、ファンコミュニティの影響力も大きいため、この動きは業界内でも大きな話題となりました。

aespa・ウィンターの大規模な中国系ファン層が痛烈なボイコットを宣言

出典:koreaboo

こうした批判は炎上の直接的な原因ではありませんが、炎上の輪を広げるきっかけの一部になっています。

aespaは世界的な人気グループであるがゆえ、ファンとアンチ(批判する人)の両方から注目されやすく、些細なことでも大きな騒動に発展しやすい構造が避けられません。

まとめ

aespaの炎上理由を時系列で振り返ると、カリナのSNS投稿から始まり、紅白出場発表での反対署名、中国ファンのボイコット宣言へ波及していたことが分かります。

政治的な誤解や歴史問題、ファンやネット民、一般視聴者の反応など、複数の要因が重なって炎上が大きくなったというのが実情です。

現代のSNS社会では、ちょっとした投稿や言動が瞬く間に世界中に拡散され、炎上に発展しやすい環境があります。

特に国際的に活動するアーティストは、文化や歴史への配慮が求められる場面が多く、難しい立場に置かれています。

aespaは今後、こうした批判にどう向き合い活動を続けていくのか、引き続き注目していきたいですね。

それでは、ありがとうございました。

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