福士蒼汰さんといえば、端正な顔立ちで人気の俳優ですよね。
そんな福士さんが近年、本格的なトレーニングで鍛え上げた筋肉が注目されつつあります。
特に福士さん自身が「お気に入り」と公言している上腕三頭筋について、どこの筋肉か気になりませんか?
この記事では、福士蒼汰さんが上腕三頭筋をお気に入りの理由や、鍛え始めたきっかけ、そして理想の体型について詳しくご紹介します。
福士蒼汰の筋肉で上腕三頭筋がお気に入りの理由

福士蒼汰さんは、複数のインタビューで「特にお気に入りの筋肉は上腕三頭筋です」と明言しています。
上腕三頭筋とは、腕の裏側、いわゆる二の腕に位置する筋肉(下記画像:赤・ピンク・黄の部分)で、上腕の筋肉量の約3分の2を占める大きな筋肉です。

福士さんがこの部位をお気に入りとしている理由について、次のように語っています。
「上腕三頭筋は一時期かなり鍛えていたので、今の身体にちょうどいいバランスになったと思っています」
努力の成果が目に見える形で現れたことが、福士さんの自信につながっているようですね。
実際、U-NEXTで配信されたトレーニングドラマ「NoMAD Workout FUKUトレ in NY」では、ノースリーブの衣装で鍛え上げられた上腕三頭筋を披露しています。
SNSでは「顔と腕の幅がほぼ同じ」「惚れ惚れする肉体美」といった声が多数寄せられ、大きな反響を呼びました。
福士蒼汰が筋肉を鍛え始めたきっかけ

福士蒼汰さんが本格的に筋肉を鍛え始めたきっかけは、「痩せすぎの自分へのコンプレックス」でした。
福士さん自身、「線が細いのが嫌だった」と語っており、細身の体型に悩んでいた時期があったそうです。
動画からも分かりますが、2023年後半からぐっと雰囲気が変わってきましたね。
転機となったのは、米ロサンゼルスで出会ったトレーナーとの縁でした。
このトレーナーとの出会いをきっかけに、福士さんは本格的な筋トレをスタートさせます。
その後、徐々に肉体改造に目覚め、今やバーベル100kg以上を扱うほどの実力を持つまでに成長しました。
福士さんは、筋トレを始めてから心境の変化があったと語っています。
自分の身体が変わるにつれ、どんどんポジティブになっていった。それに、何かあった時に守りたい人を守れるな、とも思う。それも筋トレや柔術をやっているひとつの理由でもあります。
出典:FIGARO.jp
身体が変わることで自己肯定感や余裕も生まれ、仕事へのモチベーションアップにも繋がったようです。
余裕のある大人の男性へと変化していく、福士さんの魅力が止まりません。
福士蒼汰の理想の体型とトレーニング方法

福士蒼汰さんの肉体づくりは、ジムトレーニング、ジークンドー、ブラジリアン柔術を組み合わせたハイブリッドなスタイルです。
ジークンドーは、ブルース・リーが考案した武術で、先輩俳優の岡田准一さんが習っていると知り門を叩いたそうです。
ブラジリアン柔術も岡田准一さんから道着を渡されて「やりなよ」とスタートしたとのこと。
福士さんは柔術について「パズルゲームのようで魅力的」と語っており、約4年間継続しています。
また、先輩俳優の市川海老蔵さんからも効果的なトレーニング法を直接指南してもらったという話題もあります。
海老蔵から伝授されたのは、効果的なプロテインの摂り方だったという
出典:女性自身
福士さんは「肉体改造の完成度はまだ2%」と謙虚に語りながらも、「アクションや殺陣で、体のコントロールが脳みそと連動すると感じる」と手応えを実感しています。
2026年放送のドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」では、共演者から「広背筋がすごい!ちょっと手を伸ばすとスーツがパンッと張る」と絶賛されました。
モリッ!ってなってます
出典:マイナビニュース
福士さん本人も「広報課に似つかわしくない体型を作ろうと思って。『捜査一課に行きたい』という気持ちを、広背筋で表しました」とコメントしており、役作りへの真剣な姿勢が伝わってきますね。
まとめ
今回は、福士蒼汰さんの筋肉、特に上腕三頭筋についてご紹介しました。
痩せすぎへのコンプレックスをきっかけに始めた筋トレが、今では上腕三頭筋がお気に入りの部位になるほど本格的なものになっていましたね。
福士さんの理想の体型は、ジムトレーニングと武術・格闘技を組み合わせたハイブリッドなトレーニングで作り上げられています。
身体が変わることで、ポジティブな心境の変化や自己肯定感の向上にも繋がったようです。
強さのその先に美しさがあるという筋肉の仕上がりとともに、福士蒼汰さんの活躍に今後も要注目です。
それでは、ありがとうございました。

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